◆電子書籍は当面、フリーミアムの素材として扱われるのではないかな
http://yukawasa.g.hatena.ne.jp/ululun/20100127/1264557451
というのを読んで思ったのが、俺がインターネット経由でのコンテンツ販売に求めてるのって、「欲しい時にすぐみれる/読める」という部分だということ。
例えば「idiocracyもう一回みたいな」と思ってUSのitunesで検索すると即見れる。

けど日本では権利者団体とか業界の問題とか翻訳の手間とかでiTunesで映画は売られていない。
なので、Discasとかで借りるのが一番楽で安い手段なんだと思うんだけど、上記作品はメジャータイトルではないので、DVDがそんなに出回ってなく、販売店には置いてないしレンタルショップで在庫があるのは一部店舗のみ、オンラインレンタルでも順番待ち。
自分がUSのiTunesアカウントを持ってiPhoneで映画見てるのは、「思い立った時に即見れる」からだと言える。
逆にそれができなきゃiPhoneもiTunesもそれほど価値を感じてないかも。
自分はコンテンツとかアプリは「買う派」なんだけど、それは上記の理由で即見たいし即読みたいから。
トレントで落ちてくるのを待ちたくはないし、通販の段ボールが届くまで家にいるのもダルい。
映画のストリーミング配信は、ブロードバンド+Windowsが前提の企画がほとんどなので、Mac or Linux+モバイルの自分には恩恵を得られることがあんまりない。
Kindleではまだそんなに本の数が多くないから、出先で「あれ読みたいな」と思って検索してもダウンロード販売してないことが多いので、まだあんまり期待していない。
それよりは図書館で借りたいリストに登録しといて自分でとりに行った方が「めんどくささの障壁が無い」=楽だと言える。
俺がダウンロード販売に求めていること:
欲しい時に欲しい物がすぐ手に入るのだったら金払うよ。
多分これは、タバコをすう人が自販機に求めていることとか、酒飲みが酒屋に求めていることに近いのかもしれないのだけど、依存してるユーザーがそく金払って手に入れられる環境ができて初めて大量消費が始まると思うのよね。日本のケータイではそれが過去に起きた訳だし。
http://yukawasa.g.hatena.ne.jp/ululun/20100127/1264557451
というのを読んで思ったのが、俺がインターネット経由でのコンテンツ販売に求めてるのって、「欲しい時にすぐみれる/読める」という部分だということ。
例えば「idiocracyもう一回みたいな」と思ってUSのitunesで検索すると即見れる。
けど日本では権利者団体とか業界の問題とか翻訳の手間とかでiTunesで映画は売られていない。
なので、Discasとかで借りるのが一番楽で安い手段なんだと思うんだけど、上記作品はメジャータイトルではないので、DVDがそんなに出回ってなく、販売店には置いてないしレンタルショップで在庫があるのは一部店舗のみ、オンラインレンタルでも順番待ち。
自分がUSのiTunesアカウントを持ってiPhoneで映画見てるのは、「思い立った時に即見れる」からだと言える。
逆にそれができなきゃiPhoneもiTunesもそれほど価値を感じてないかも。
自分はコンテンツとかアプリは「買う派」なんだけど、それは上記の理由で即見たいし即読みたいから。
トレントで落ちてくるのを待ちたくはないし、通販の段ボールが届くまで家にいるのもダルい。
映画のストリーミング配信は、ブロードバンド+Windowsが前提の企画がほとんどなので、Mac or Linux+モバイルの自分には恩恵を得られることがあんまりない。
Kindleではまだそんなに本の数が多くないから、出先で「あれ読みたいな」と思って検索してもダウンロード販売してないことが多いので、まだあんまり期待していない。
それよりは図書館で借りたいリストに登録しといて自分でとりに行った方が「めんどくささの障壁が無い」=楽だと言える。
俺がダウンロード販売に求めていること:
欲しい時に欲しい物がすぐ手に入るのだったら金払うよ。
多分これは、タバコをすう人が自販機に求めていることとか、酒飲みが酒屋に求めていることに近いのかもしれないのだけど、依存してるユーザーがそく金払って手に入れられる環境ができて初めて大量消費が始まると思うのよね。日本のケータイではそれが過去に起きた訳だし。